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学生課 国際交流係 国際交流プログラム(中期)

春期英語中期研修

国際交流プログラム(中期)

春休み期間中に約5~6週間の英語語学研修を行います。協定大学での語学研修、ホームステイや課外アクティビティを通じて、実践的な英語コミュニケーション能力の向上を目指します。

参加した先輩の声

2025年度

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

23P

私は今回、オーストラリアのブリスベンに約5週間の留学に行くことになった。今回は前回のカナダのバンクーバーへの留学とは異なり僕以外にも三人のほかの学生たちと行くことになった。私が今回、留学先で入学する学校はSPCブリスベン校というオーストラリアのクイーンズランドにあるサンパシフィックカレッジの系列校に行くことになった。
2026年2月7日の午前7時ごろに私たちはブリスベン国際空港に到着した。私たちが到着した日は珍しく入国検査や税関がとても混んでいており。約二時間ぐらいかかってようやく空港内の到着ゲートに行くことができた。そこではSPCブリスベン校の先生が待っておりちょっとしたオリエンテーションをし、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれるというものであった。私のホストファミリーはashgroveというダウンタウンからバスで約30~40分ぐらいの距離にあるエリアに住んでいた。家の周りは自然に満ち溢れていて、公園やフットボールなどができるグラウンドや小さな川などが流れていた。私のブリスベンの印象はバンクーバーよりも治安は良いほうだと感じた。例えば、バンクーバーは薬物中毒のホームレスが多かったのにブリスベンではそのような人を見かけたことがなかったり、小学生ぐらいの子供たちだけでブリスベンシティ内に遊びに行っていたり、私は一回ナイトクラブにも行ったりしたがそこまで治安が悪いとは感じなかった。さらにシティ内にはボタニックガーデンという植物公園があり誰でも無料で入場することができる。そしてボタニックガーデンの近くには大きな川が流れておりその川の横にある歩道を歩くこともできる。そしてブリスベンは自然だけではなく大きなビルや日本にはない海外特有の昔ながらのおしゃれな建造物であったり、近代的な建物であったりと自然と近代的な都市が融合したかのような街並みであった。さらに夜になると様々な建物がきれいにライトアップされており日中の景色とはまた一味違う景色を味わうことができた。私が留学中に使っていた主な交通手段はバスを使っており、どこまで乗っても50centという破格な値段で利用できた。ブリスベンにもICOCAのようなものがありこちらではGO pass cardと呼ばれており主要なバスステーションやトレインステーションで購入することができる。またtransitというスマホアプリを使うことで目的地までの最も速い行き方や乗りたいバスの現在位置などを調べることができる。私の経験上アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの主要な留学先で使うことができるので留学に行く際は利用することをお勧めする。私はローンパインコアラ保護区というところに遊びに行った。最初は見ることができるのはコアラとカンガルーだけだと思っていたのですが、オーストラリアの鳥や蛇またはウォンバットなどの固有種も同時に見ることができた。私の印象的にはコアラ保護区という名前であるが動物園のようなものでカンガルーへの餌やり体験やコアラに触ることができる即嗨比分なども開催されており、園内は回るには少々複雑なつくりをしているがとても楽しむことができた。そして私は、ゴールドコーストにも行った。ブリスベンとゴールドコーストの雰囲気は同じではなくゴールドコーストはハワイの雰囲気に似ているものがあった。海にも入ったが波が高すぎて何回か流されそうになったり気が付けば友達が違う場所に流されていたりととても面白い思い出ができた。
最後に、私の個人的な意見としてはビリヤードやダーツ、ナイトクラブなどといった遊びができるところはとても少ないが、その代わりに自然と触れ合うや様々な国の料理を味わう、またここに長く滞在し続けるといった目的がある人はとてもお勧めできる国であった。そして、様々な人とつながることができる国であると感じた。

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

24B

大学2年生の春休み、私は約5週間、オーストラリアのブリスベンで留学生活を送りました。昔から海外での生活 や、留学に興味があった私は、このプログラムを知り迷わず参加を決めました。もちろん知らない土地で、知らない家庭に、英語での会話もままならないまま、一人で飛び込むことに不安はありましたが、それ以上に期待と楽しみでいっぱいでした。
空港まではホストマザーが迎えにきてくれ、家に着くまでの約30分、いざ英語で話そうとしてもこれまで海外に行ったこともない、英語での日常会話も初めてだった私は、こんなにも言いたいことが言えないのかと、自分の英語力にとても落ち込みました。英語に囲まれた生活に慣れるまでは、どこに行っても、言いたいことがうまく伝えられず、話すことが億劫にすら感じました。さらにホームステイ先では、洗濯は1週間に一度、お風呂はなるべく早く済ませる、オーストラリアにはエアコンがない家も少なくなく、扇風機と窓を開けっぱなしで乗り越えるなど、日本とは全く異なる家庭のルールを与えられ、正直、慣れるまで大変苦労しました。さらに、英語は Yes/No の言語であり、初めて英語で指摘を受けた時は心にグサリと刺さりました。もちろんホームステイ先の家庭によってルールは異なり、大学から一緒に来たメンバーと会話をしていると少し羨ましく思うこともありました。
語学学校の授業は、その日与えられたトピックや文法について、クラスメイトとの会話を通して学んでいくというスタイルでした。手を挙げてから発言というの習慣が染み付いていて、今発言するタイミングかな、これで合ってるのかなと毎回緊張気味に発言をしていましたが、間違ってもいいからとりあえず発言するようにしました。さらに、私が困っているとクラスメイトが小声で教えてくれることもあり、授業を楽しみながら受けることができました。休み時間や授業の後、クラスメイトとの会話をするときも、翻訳機にばかり頼るのではなく、まずは相手の話を聞くこと、そして思いつく限りの単語を全て使って、全力で自分の思いを伝えることを大切にしていました。趣味の合う友達もでき、一緒にご飯を食べに行ったり、プレゼントを交換しあったり、一緒に過ごした時間は長くはありませんでしたが、かけがえのない思い出を作ることができ、とても嬉しく思います。
ホームステイ先では、毎晩夕食を囲みながら、その日の出来事を中心に、ホストファミリーと会話をし、オーストラリアの文化や生き物、生活習慣などたくさんのことを学びました。今までの自分の中の常識と重なる部分を見つけることが難しいくらいに、考え方や生き方が違っていてとても貴重な学びが沢山ありました。また、ホームステイ先には私の他に中国からの留学生が2人おり、初めは習慣の違いに慣れず困った場面も多々ありましたが、自分と歳が近いということもあってか、打ち解けるまでに多くの時間はかからず、休日には一緒に買い物に出かけたり、外食に行ったりと色々な思い出を作ることができました。
この5週間で、英語力をしっかりと身につけることができたかと聞かれると、正直、そうは思いません。どれほどオーストラリアの生活に慣れてきたからとはいえ、電車のアナウンスやカフェやレストランの店員さんが言っていることを一回で聞き取ることはまだまだ厳しいし、きっと自分が気づかないうちに失礼な言い回しや発言をしてしまっていた思います。ですが、完璧ではなくても伝えようとすれば相手もその気持ちに応えてくれる、挑戦なしには成功は得られないということを肌で感じ、一歩踏み出し、行動に移すことの大切さを学びました。
また、実際に海外で生活してみて、日本での生活がどれほど恵まれているのかということを感じました。当たり前の日常から離れて生活することで、改めて周りの人への感謝を忘れてはいけないなと思いました。それと同時に、日本の当たり前の悪い面も少なからず感じました。そして、今回の留学を通して出会ったホストファミリーや語学学校の先生、スタッフの方々、クラスメイトをはじめとした、私を支えてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。今回の留学での経験や感じたことを忘れずに、これからも言語や文化など、たくさんのことを学び続けて生きていきたいです。

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

24E

私はこの5週間のオーストラリアのブリスベンでの語学留学で旅行では体験できないような経験をすることが出来ました。渡航前までは、別の国での言語の壁やマナー、身の安全にとても不安がありました。ですが、ブリスベンでの生活にある程度慣れてきてようやく馴染めたと感じました。
初めに、オーストラリアのブリスベンに到着した際に私のホームステイ先のホストファザーが空港にて出迎えてくれました。初めはとても緊張していましたが、ホストファザーが?緊張しなくても大丈夫だよ?と声をかけてくれたことが自分にとって、とても安心させてくれました。 ステイホーム先の家に着いた時にホストマザー、兄妹と出会って少し緊張はしましたが、午後にホストファミリーに川へ連れて行ってもらって川遊びをした時に私とホストファミリーはすぐに打ち解けました。初日からとても楽しかったです。
ホストファミリーとの交流はこの5週間でやったことの無い経験をたくさんさせて頂きました。特に記憶に残っているのはスポーツクライミングに連れて行ってもらった事です。驚いた事にホストファミリーの全員が経験者であり、平日の夜や休日の空いている時間にクライミングジムに行って運動をしました。クライミング自体をやったことがなかったので登るにつれて高くなっていくことにとても恐怖感があり緊張もしました。ですが、完登した時の達成感や今まで成功出来なかった壁を登ることができた時の嬉しさや、その喜びをホストファミリーや同じ壁を登ることに挑戦している人達と共有した時間はとても良かったです。このスポーツクライミングは日本に帰っても続けたいと思っており、さらに上のレベルの壁にも挑戦したいと考えています。
語学学校では喋る言語は英語だけとなっており、英語意外の言語で喋ることは禁止されていたので英語に触れる機会がより増えて良かったです。自分の事を担任してくださった先生は最初の3週間ほどは先生の発言する内容がうまく理解できなくて苦しみましたが、4週間目くらいから先生のユーモア溢れる会話やジョークを理解できるようになり、授業を楽しく感じれるようになりました。上記で述べた発言する内容が理解できずに苦しんだ理由は、先生の発するOGのアクセントを聴き取れなかったからです。想像よりもアクセントが強くとても苦戦したのを覚えています。
平日の朝は語学学校がありました。初日の登校日は8:45から授業が始まっていましたが、次の日からは8:00から授業が始まるので始業時間に伴って朝早くに起きる習慣を付けなくてはいけませんでした。この早寝早起きの習慣はブリスベン特有であり、日本と大きく違うと感じたことはショッピングモールなどの中にあるお店が早いところだと15:00や16:00に営業を終了することに驚きました。逆に営業を開始する時刻も7:00からのお店が多かったりとブリスベンに住む人が健康的なんだというイメージを持ちました。
語学学校は午前中だけに授業を行うのでお昼以降は自由時間でした。なのでお昼ご飯をクラスメイト達と一緒に食べに行くことがいつもの決まりでした。ブリスベンではオーストラリアの食事はもちろんのこと、他国の料理を食べる事が可能だったので他国の料理を食べることもありました。ブリスベンでの食事で自分が1番美味しいと感じたのはOGビーフです。口に入れてすぐに溶けてしまう食感と飽きが来ない味が本当に美味しかったです。
ブリスベンの市街地はとても発展しており、ビルが多く、公共交通機関が集中するようなとても都会のような雰囲気を持っています。ですが、少し街中を歩けば植物園や公園があり落ち着ける場所が多くあって自然と共存した本当に過ごしやすい街でした。また交通の便も発達しており、バスや鉄道、さらに市内に流れるブリスベン川をフェリーで移動できるなどとても移動がしやすいです。さらに驚いた事にクイーンズランド州はこの全ての公共交通機関はどこに行くにしても料金が一律50セントなのがとても驚きました。
休日にはブリスベンで出会った友人や語学学校のクラスメイト達と共に観光しに行きました。私が訪れた観光スポットで良かった場所はゴールドコーストです。ブリスベンとはまた違った空気感と面白さがあり、特にサーファーズパラダイスは波が大きく、私は遊泳するのみでもとても楽しかったです。この5週間のうちに私は計4回もゴールドコーストに訪れました。この4回のうちの1回は1泊2日をしていて、夜のサーファーズパラダイスを散策した時は陽が出ている時とは変わって景色が美しかったことを鮮明に覚えています。最後に、私はオーストラリアのブリスベンで経験できた学び、価値観、現地で一緒に過ごした人達と共有した時間、また日本に帰国しても継続したいと思う事を忘れずにいようと思います。

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

24E

ブリスベンでの留学は、新体験の連続でした。 僕は今回が初めての海外長期滞在で興奮と期待で胸いっぱいでした。ブリスベン空港に到着した時、まず暑さにやられました。当時日本では真冬であったため温度差が凄まじく体調を崩してしまいました。しかし、日中の活動は日本の方が苦に感じました。気温もブリスベンでは31度を超えことは少なかったので、日本の夏のほうが暑く過酷に感じたのは僕の中で驚きでした。ブリスベン空港に到着した後ホストファミリーと合流しました。あらかじめ名前や家族構成、趣味などは事前に渡された資料に書いてありましたが、いざ会うと緊張と酔いでうまく話せませんでした。しかし、ホストファミリーは僕をとても優しく気遣ってくれました。僕の拙い英語を汲み取ってわかりやすく話してくれました。そのおかげでシャイな僕も話しかけるハードルが下がりホストファミリーとても親密になれました。時には一緒にご飯を食べたり、映画を見たり、ボウリングをしたり、楽しい時間を過ごしました。一度だけですが先端に炎がついたステッキで舞を踊ったこともありました。 学校では、土曜と日曜以外は朝8時からブリスベンシティに行き12時半まで授業を受けました。朝が早く、ホストハウスからかなり遠いため、1時間強かけて学校に通う毎日はとてもハードでした。ホストファミリーは猫と犬を飼っており、軽い猫アレルギーがあった僕はずっとくしゃみをする始末。夜の冷え込みを侮って、よく風邪をひいていました。 学校での授業はとても楽しく、先生が身振り手振りで教えてくれ、体験しながら行う授業は新鮮でした。 ブリスベンは多くの観光スポットがあり、学校終わりや休日にはほぼ毎日ブリスベンを歩き回りました。 ブリスベンシティ周辺では、川辺に沿って作られた、ビーチや博物館、美術館、観覧車などがある広いスペースがありのんびりと川沿いを散歩したり、芸術や歴史を見物したり、BBQをしたりと開放感のある広々とした場所でした。 ブリスベンは食も豊富で移民国家なこともあり、様々な文化の料理を味わうことができました。しかしかなりお高めなのでランチは弁当を持参することが多かったです。 僕がお気に入りの観光スポットは 二つあります。まずは、イートストリートです。16時から開かれているお祭りのような場所で、様々な国の料理を食べたり、お酒を読みながらライブやショーを見ることができます。他にも古本屋や小物店などもあり、面白いもの、綺麗なもの、美味しいものが全て揃っておりとても楽しい時間を過ごしました。イートストリートに限った話ではないですが、ブリスベンは日本食のお店が多いので、そこも驚くと思います。普通に日本ののぼりや看板が街に置いてあります。 二つ目はマウントクーサです。ここはブリスベンの街並みを山の頂上から一望することができる展望台です。時間により景色が変わっていくので夕方ごろに行くのがおすすめです。車で行くと楽でいいですが、マウントクーサは自然がとても美しくハイキングに適しているので、頂上までの道中景色を楽しみながら行くと一度に多くの景色を見ることができるのでおすすめです。頂上にはレストランがあり、そこで食事やアイスを食べて遠足気分も味わえます。
ブリスベンではよく即嗨比分を開催しています。図書館では定期的にトーク即嗨比分が開催されており、様々な国籍の人が集まりグループに分かれて英語で会話し交流することのできる即嗨比分です。僕はここで英語を話すことに慣れることができました。 毎週火曜日には19時にFELONS/RIVERGARDENでシネマ即嗨比分が開催されており、予約することでとても快適な席でお酒を飲んだり、ご飯を食べたりしながら映画を鑑賞できるため、とてもゆったりとした時間を過ごせました。 さらにブリスベンにはパリの大会で1位を獲得したクロワッサン屋がありそこのクロワッサンは、どれも舌鼓を打つおいしさで驚きました。
留学を通して一番大きく感じたのは、自分の考え方がいかに小さかったかということです。 具体的には、僕はこれまで「気にしすぎる」性格で、そのせいで行動できないことが多くありました。しかし、ブリスベンでの生活を通して、そうした過剰な気遣いや不安が少しずつ薄れていきました。失敗しても誰も気にしないし、英語が拙くても相手はちゃんと受け止めてくれる。そうした経験を重ねる中で、自分の殻を破って行動できるようになったことが、最も大きな成長だと感じています。

2024年度

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

23G

私が今回の留学に参加させていただいたきっかけは、鉄道車両メーカーのインターンシップでした。昨今の海外進出によって、これからの時代は工学部分野の知識×英語力が必要不可欠だと痛感しました。そのため、英語力を向上させるという意気込みを持って海を渡りました。
実際に留学生活を送ってみると、当初の目標をはるかに超える貴重な経験と学びを得ることができました。
留学当初、私の英語力は決して高いとは言えませんでした。特に、ネイティブスピーカーの早口の英語は、まるで呪文のように聞こえ、緊張も重なりほとんど聞き取ることができませんでした。しかし、語学学校の先生方やホストファミリーは根気強く私の話に耳を傾け、ゆっくりと丁寧に話してくれました。また、クラスメートたちも積極的に話しかけてくれ、拙い英語でも根気強く聞いてくれたおかげで徐々に英語に慣れていくことができました。
ブリスベンの街並みは想像以上に美しく清潔でした。特に、サウスバンクパークランズは都会の中にありながら、緑豊かな公園や人工ビーチがあり、多くの人々が思い思いに過ごしていました。また、ブリスベンは公共交通機関が非常に発達しており、「Go Card」と呼ばれる IC カードを利用すれば、バス、電車、フェリーなど、どこへでも簡単にアクセスすることができました。私は時間を見つけては Go Card を使ってブリスベンの街を探索し、様々な観光スポットやカフェを巡りました。
留学生活をより豊かなものにしてくれたのは「Meetup」という即嗨比分サイトの存在 です。Meetup は様々な趣味や興味を持つ人々が集まる即嗨比分を主催しており、私は そこで多くの友達を作ることができました。例えば、言語交換即嗨比分では、様々な国籍の人々と英語や日本語で会話を楽しみ、お互いの文化について学ぶことができました。これらの即嗨比分で出会った友人たちとは、今でも SNS で連絡を取り合い、楽しく会話しながらお互いの国の言語を教え合っています。
留学中に、日本の文化や価値観について改めて考える機会がありました。特に、日本の「思いやりの精神」はオーストラリアでも高く評価されており、多くの人々が日本の礼儀正しさや親切さに感銘を受けていました。また、日本の技術力の高さもオーストラリアで広く知られており、特に新幹線はその技術力と安全性から多くの人々が憧れる存在でした。
国内では経験できないほど、外から見た日本は私が想像していた以上に素晴らしい国であることに気づきました。日本の文化、技術、そして人々の温かさは世界に誇れるものであり、私は日本人であることを誇りに思いました。
留学経験を通して、私は将来、大学で学んでいる鉄道工学と、これから磨いていく英語力を活かし、鉄道車両を設計し、世界に広める仕事に携わりたいという目標が明確になりました。日本の鉄道技術を海外に展開することで、世界の人々の生活を豊かにすることができると考えているからです。
今回の留学は私にとって異文化交流と自己発見の旅でした。言葉や文化の壁を乗り越え、多くの人々との出会いを通して、私は人間として大きく成長することができました。こ の貴重な経験を胸に、将来は日本の鉄道技術を世界に広める架け橋となるよう日々努力していきたいと思います。
この度は、ご支援してくださった皆様に誌上を借りてお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

  • 私のホストファミリー
  • ブリスベンの電車
  • 美しいブリスベンの夜景と最高のクラスメイトたち

2023年度

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

22E

私は2024年の春にオーストラリアへ留学しました。留学が決まり、気持ちは不安よりもワクワクする気持ちが上回っていましたが、留学への日程が近づくにつれて感情はワクワクよりも不安が上回り気持ちが逆転していた事を覚えています。そして日が経ちオーストラリア初日、空港では初めての海外ということもあり今までに経験した事がない程に緊張しました。オーストラリアへ着くと現地の人に家まで送迎をしてもらい、ホストファミリーと対面しました。私はシャイな性格でありましたが、ホストファミリーはとても温かく迎え入れてもらいました。初日などはホストファミリーとのコミュニケーションは難しく感じましたが、ホストファミリーへの積極的な会話などホストファミリーとの生活の時間を大切にする事で、日数が経つにつれて徐々に聞き取れるようになりました。また語学学校のSPCでは友達が出来るのか、授業は理解できるのか心配でしたが、授業は毎日が楽しく、学校へ行くのが楽しみになる程でした。また友達に関しては留学が終わってからも連絡をとる友達に出会う事が出来ました。そして多くの出逢い、留学への機会を与えてもらえた事に感謝します。一生忘れられない経験になりました。本当にありがとうございました。

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

22M

私は二回生の春休み期間に、オーストラリアのブリスベンという都市でおよそ5週間、語学留学を行いました。小さいころから英語が好きだった私は人生で一度は留学をすると決めていたため、時間のある学生のうちに留学を決意しました。そして自分自身の英語力をアップさせたいという目的をもって留学に参加しました。そんな私が通った語学学校はSPC Brisbane です。私がこの学校に決めた理由は、校舎の立地と「校内ではOnly English」というこの学校独自のポリシーです。せっかく留学をするなら、英語を積極的に話したいという強い思いが私にはありました。
また、それを実現させるために留学中はホームステイをしていました。ホームステイは現地の人と共に生活することができ、英語を話すにも文化を学ぶにも最適な方法だと私は思っています。今日あったことを話しながら家族全員で夕食を食べ、夜には一緒に映画やドラマを見たり、本当の家族のように過ごすことができました。約5週間一緒に生活をする中で日本とオーストラリアの文化の違いをたくさん見つけることができました。それらの違いは私にとってネガティブなものではなく、ポジティブなものが多かったです。家族との時間や、睡眠時間、友達とのコミュニケーションや授業でのディスカッションなど、私の生活を見直さなければならない部分を文化の違いが教えてくれました。
学校の周辺にはカフェやお店、散歩道などがたくさんあるため、毎日楽しむことができました。私が遊んでいたのは語学学校でできた外国人の人達がほとんどだったので、放課後も英語を使って会話をしていました。英語は世界各国で必要とされている言語であり、誰とでも話すための最強のツールであることを実際に体感することができました。
私が英語力をアップ出来たきっかけとして、授業が楽しかったこと、また現地で出会った学生が素敵な人ばかりだったことです。それぞれがモチベーションを持ち、お互いに高めあう環境に行くことができたことにすごく感謝しています。留学は語学を学ぶだけ終わらず、自分の視野を広げることのできる大きな一歩であると感じました。たった5週間という短い間でできた経験、出会った友達、家族、先生どれも忘れることのできない私の財産です。

サン?パシフィック?カレッジ ブリスベン校

22E

僕は約1ヶ月半留学に行き色んなことを学びました。僕が留学に行った理由は英語を現地で勉強したかったから、またその国の文化に触れ合ってみたかったからです。僕はあまり海外に行ったことがなくとても初めオーストラリアに向かう時とても不安でした。オーストラリアに着いてはじめの方は英語で何を言っているのか分からないし話せなくて大変でしたが、たくさんの友達を作ることができ日本ではできないような体験をたくさんすることが出来ました。また英語を学び直そうと思うきっかけにもなり充実した日々を過ごすことが出来ました。初めて留学行くなら2週間や3週間でも良いかもしれないと考えていましたが、1ヶ月半でも足りないくらいの思い出を作ることが出来たので行ってとても良かったなと思いました。だから1回だけでも海外に留学し違う文化に触れ合うのは大切なことだなと思いました。